
展示会 ― ブースで記録して、帰りの電車で報告書
- 展示会でいくつものブースを回り、写真と名刺が手元にたまっていく。
- ブースごとに、写真・名刺・パンフレットを1つのメモに残す。帰りの電車で、選んだメモから報告書を作る。
- 会社に戻る前に、報告書の下書きができている。


会場では夢中で聞いたのに、帰るころには細かい話を覚えていません。残っているのは、チラシの余白に書いた手書きのメモだけです。
写真と名刺とパンフレットを並べて、思い出しながら書く。資料をコピーして、配って回る手間もかかります。
もらったパンフレットは、かばんの中にたまる一方。どれが大事だったのか、あとから見分けがつかなくなります。
そう気づいても、自分の部署の報告書には書きにくいもの。結局、その情報は必要な部署まで届きません。
Why Bemo
展示会で聞いた話は、来場者が「自分の部署に関係があるか」で選び、報告するのは自分の上司まで。別の部署がちょうど探していた技術でも、知られないまま終わってしまいます。
Before ― いま
「自社には関係ありそう。でも、自分の部署には関係ないな。」
「その場でメモに残せるし、報告書も下書きから作れる。」
→ 別の部署から、
出展企業へ直接問い合わせ。
社内での共有は、法人向けの Bemo Company の機能です(2026年12月以降、順次提供)。共有されるのは、メモごとに本人が「共有」を押したものだけで、社内の誰でも閲覧・検索できるようになります。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼し、訪問者が課題に合う出展企業の報告書を作成して、担当者へ自動で通知する機能も、今後追加を予定しています。
1〜2時間
約5分
Bemo 法人(Bemo Company)
0分
その場でメモするので、
聞いた話を
忘れることもありません。
法人のメールアドレスで登録したあと、「設定」→「名刺を登録する」で自分の名刺を撮影します。会社名・氏名・メールアドレスを読み取り、確かめてからプロフィールに登録します(OCR=写真から文字を読み取る仕組み)。名刺の画像は、運営の確認が済むと消します。
行く展示会を Find Expo で探して「参加予定」にすると、My Expo に入ります。一覧にない展示会は、自分で登録できます。メモは展示会ごとに整理されます。
写真・動画・担当者の名刺・パンフレットを、1つのメモにまとめます。企業名・製品名・ポイント・メモも一緒に残せます。
選んだメモから、AIが報告書を作ります。「冒頭に結論を3行で」のような指示も添えられます。できあがった報告書は、アプリの画面で確認でき、「本文をコピー」でWord・PowerPointなどに貼り付けて共有できます。
写真・動画・担当者の名刺・パンフレット・本文(5,000字まで)を、1件のメモにまとめます。本文は、スマホの音声入力で話して入れることもできます。企業名と製品名を入れておけば、メモは展示会ごとに整理され、あとからキーワードで探せます。

選んだメモから、AIが報告書を作ります。「冒頭に結論を3行で」「所感と次のアクションを分けて」のような指示も添えられます。できあがった報告書は、アプリの画面で確認でき、Word・PowerPointなどに貼り付けて共有できます。

写真・動画・担当者の名刺・配布物・本文(5,000字まで)を、1件のメモにまとめます。写真や資料は複数添付できます。
選んだメモから、AIが報告書を作ります。「所感と次のアクションを分けて」など、指示文で体裁を変えられます。生成中・生成済みの報告書は一覧で確認できます。
メモの一覧をキーワードで検索できます。メモは展示会ごとに分かれ、作成日・企業名・製品名の順に並べ替えたり、製品ごとにまとめて見たりできます。
電波が弱い場所でも、端末に下書きとして保存し、あとで送信します。送信中・失敗・保存済みの状態は画面に表示されます。
iPhone・Android・PCのブラウザで動きます。アプリストアからのインストールは必要ありません。
個人の方は無料でお使いいただけます。登録は法人のメールアドレスのみで、フリーメールではご登録いただけません。
対応ブラウザ
Typeless(タイプレス)は、話した言葉を整った文章にして入力できる音声入力アプリです。Bemoのメモ欄で使えば、ブースで聞いた話をその場で話すだけで、読みやすいメモとして残せます。報告書のもとになるメモが整うので、Bemoとの相乗効果が得られやすくなります。
Typelessを見る(外部サイト)


企業が大きな変革を
求められる時代。
情報は
最大の武器になります。
人的リソース・時間を有効活用し、
無駄を省き情報収集の最適化を目指します。
自社の課題を把握しているのは
社員だけ。
法人向けの Bemo Company では、社員が残したメモを社内で共有できます。共有されるのは、メモごとに本人が「共有」を押して確認したものだけです。法人で契約しても、個人のメモが自動で共有されることはありません。共有したメモは会社のものとして残り、展示会に行かなかった人も、行った人の記録を見られます。2026年12月以降、順次提供します。料金は1アカウント月額500円(税別)です。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼できる機能なども、今後追加を予定しています。


個人
無料
記録・検索・報告書の作成など。報告書の作成は月20回まで(毎月1日にリセット)。添付できる写真・資料の数や動画の長さ、保存できる容量にも上限があります。
法人(Bemo Company)
1アカウント
月額500円
社内共有・コメントと通知・長い動画など(2026年12月以降、順次提供)。依頼・Chat などの機能は、今後追加を予定しています。
Bemoは、展示会でのメモや報告書といったお客様の大切な情報をお預かりするサービスです。会社ごとのデータの分離や通信の暗号化など、開発の段階から継続して取り組んでいます。利用規約とプライバシーポリシーは、アプリ内でご確認いただけます。
Bemoのセキュリティへの取り組み