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Bemoのロゴ

公開中・個人は無料

展示会のメモが、
報告書になる。

写真・名刺・パンフレットを、
ブースで1つのメモに。
選んだメモから、報告書の下書きまで。

個人は無料。インストール不要で、スマホのブラウザで使えます。登録は法人のメールアドレスで行います。

Bemoの画面。ノートPCではメモが3列で一覧でき、スマホでも同じメモを見られる(企業名・製品名・ひとことメモと写真が1件のメモにまとまっている)

※ 画面はサンプルの内容で作成したイメージです。

Problems

展示会のあと、
こんなこと
思っていませんか。

展示会場の休憩コーナーで、名刺とパンフレットの山を前に、スマホの写真一覧を見返している来場者

01

「聞いた話を、もう忘れてしまった。」

会場では夢中で聞いたのに、帰るころには細かい話を覚えていません。残っているのは、チラシの余白に書いた手書きのメモだけです。

02

「帰社後の報告書づくりが、面倒だ。」

写真と名刺とパンフレットを並べて、思い出しながら書く。資料をコピーして、配って回る手間もかかります。

03

「興味本位で聞いただけなのに、資料が増えていく。」

もらったパンフレットは、かばんの中にたまる一方。どれが大事だったのか、あとから見分けがつかなくなります。

04

「これ、別の部署が探していた技術かも。」

そう気づいても、自分の部署の報告書には書きにくいもの。結局、その情報は必要な部署まで届きません。

Why Bemo

その情報、
ほしい部署に
届いていますか。

展示会で聞いた話は、来場者が「自分の部署に関係があるか」で選び、報告するのは自分の上司まで。別の部署がちょうど探していた技術でも、知られないまま終わってしまいます。

Before ― いま

出展企業― X技術を紹介 →来場者

「自社には関係ありそう。でも、自分の部署には関係ないな。」

  • 課● 届く
    「お金と時間をかけて行くなら、ちゃんと共有して。」
  • 部● 届く
    「もう少し具体的に聞いてきてほしかったな。」
  • 隣の部署◐ 一部
    「前に聞いた、あの企業ってどこだっけ?」
  • 別の部署 A○ 届かない
    「X技術がほしい!」
  • 別の部署 B○ 届かない
    「誰か、この分野の最新情報を取ってきて。」

After ― Bemoなら

来場者― 社内に共有 →すべての部署

「その場でメモに残せるし、報告書も下書きから作れる。」

  • 課● 届く
    「要点と写真がそろっていて、わかりやすい。」
  • 部● 届く
    「資料とメモが、1件にまとまっている。」
  • 隣の部署● 届く
    「あのときの企業、すぐに見つかった。」
  • 別の部署 A● 届く
    「X技術があった! 名刺から問い合わせよう。」
  • 別の部署 B● 届く
    「「こんな情報を探してきて」と頼んだら、報告書が届いた。」

→ 別の部署から、
出展企業へ直接問い合わせ。

社内での共有は、法人向けの Bemo Company の機能です(2026年12月以降、順次提供)。共有されるのは、メモごとに本人が「共有」を押したものだけで、社内の誰でも閲覧・検索できるようになります。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼し、訪問者が課題に合う出展企業の報告書を作成して、担当者へ自動で通知する機能も、今後追加を予定しています。

Before / After

報告・共有までの
手間が、
こう変わる。

いままで

1〜2時間

  1. 展示会を回る
  2. 重い資料を持って帰社
  3. 資料を探す
  4. 報告書を作る
  5. 複合機でスキャン
  6. 報告書に貼り付け
  7. メール・チャットを作成
  8. 共有(各部署で滞留し他部署は閲覧できない)

Bemo 個人(無料)

約5分

  1. 展示会を回る
  2. 写真を撮って、音声でメモ
  3. 報告書をWord・PowerPointに貼り付け
  4. メール・チャットを作成
  5. 共有(各部署で滞留し他部署は閲覧できない)

Bemo 法人(Bemo Company)

0分

  1. 展示会を回る
  2. 写真を撮って、音声でメモ
  3. 共有 ・全社員が閲覧・検索できる ・コメントが付くと記録した人に通知 ・全社員が最新の情報にアクセス

その場でメモするので、
聞いた話を
忘れることもありません。

※ 時間は、展示会のあと報告・共有までにかかる作業の目安です。音声メモは、スマホに標準でついている音声入力を使います(下でご紹介する音声入力アプリ「Typeless」もおすすめです)。法人向けの Bemo Company は2026年12月以降、順次提供します。個人の無料プランは、報告書の作成が月20回まで。添付できる写真・資料の数や、動画の長さにも上限があります。

How it works

使い方は、4ステップ。

  1. STEP 1

    登録して、自分の名刺を撮る

    法人のメールアドレスで登録したあと、「設定」→「名刺を登録する」で自分の名刺を撮影します。会社名・氏名・メールアドレスを読み取り、確かめてからプロフィールに登録します(OCR=写真から文字を読み取る仕組み)。名刺の画像は、運営の確認が済むと消します。

  2. STEP 2

    展示会を選ぶ

    行く展示会を Find Expo で探して「参加予定」にすると、My Expo に入ります。一覧にない展示会は、自分で登録できます。メモは展示会ごとに整理されます。

  3. STEP 3

    ブースで記録する

    写真・動画・担当者の名刺・パンフレットを、1つのメモにまとめます。企業名・製品名・ポイント・メモも一緒に残せます。

  4. STEP 4

    報告書を自動で作る

    選んだメモから、AIが報告書を作ります。「冒頭に結論を3行で」のような指示も添えられます。できあがった報告書は、アプリの画面で確認でき、「本文をコピー」でWord・PowerPointなどに貼り付けて共有できます。

使い方を詳しく見る(展示会の前日から帰り道まで)

Features

できること

記録する

チラシに手書きする代わりに、ブースで1つのメモに。

写真・動画・担当者の名刺・パンフレット・本文(5,000字まで)を、1件のメモにまとめます。本文は、スマホの音声入力で話して入れることもできます。企業名と製品名を入れておけば、メモは展示会ごとに整理され、あとからキーワードで探せます。

Bemoのメモ一覧の画面。1件のメモに、企業名・製品名・ひとことメモと写真がまとまっている

まとめる

選んだメモから、
報告書の下書き。

選んだメモから、AIが報告書を作ります。「冒頭に結論を3行で」「所感と次のアクションを分けて」のような指示も添えられます。できあがった報告書は、アプリの画面で確認でき、Word・PowerPointなどに貼り付けて共有できます。

Bemoの報告書の画面。冒頭に結論が3行でまとまり、見てきたもの・次のアクションが続いている

※ 画面はサンプルの内容で作成したイメージです。

01

その場で1つのメモに

写真・動画・担当者の名刺・配布物・本文(5,000字まで)を、1件のメモにまとめます。写真や資料は複数添付できます。

02

報告書を自動で下書き

選んだメモから、AIが報告書を作ります。「所感と次のアクションを分けて」など、指示文で体裁を変えられます。生成中・生成済みの報告書は一覧で確認できます。

03

あとから探せる

メモの一覧をキーワードで検索できます。メモは展示会ごとに分かれ、作成日・企業名・製品名の順に並べ替えたり、製品ごとにまとめて見たりできます。

04

電波が弱くても残せる

電波が弱い場所でも、端末に下書きとして保存し、あとで送信します。送信中・失敗・保存済みの状態は画面に表示されます。

05

インストール不要

iPhone・Android・PCのブラウザで動きます。アプリストアからのインストールは必要ありません。

06

個人は無料

個人の方は無料でお使いいただけます。登録は法人のメールアドレスのみで、フリーメールではご登録いただけません。

対応ブラウザ

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Safari

iPhone・Android・PCのブラウザで、インストールせずに使えます。各ブラウザとも最新版でのご利用をおすすめします。Google Chrome・Microsoft Edge・Safari は、各社の商標または登録商標です。

Recommended

PR

音声メモには、
Typelessが
おすすめです。

Typeless(タイプレス)は、話した言葉を整った文章にして入力できる音声入力アプリです。Bemoのメモ欄で使えば、ブースで聞いた話をその場で話すだけで、読みやすいメモとして残せます。報告書のもとになるメモが整うので、Bemoとの相乗効果が得られやすくなります。

Typelessを見る(外部サイト)

【PR】Typelessは他社が提供するサービスです。料金・機能・データの取り扱いは、同社のサイトでご確認ください。

  • 01「えーと」などの言いよどみや言い直しを取り除く
  • 02話した箇条書きや要点を、読みやすく整える
  • 03iPhone・Android・Mac・Windowsで使える

Use cases

展示会のあとも、
使えます。

展示会の帰り、通勤電車でつり革につかまりながらスマホを見る来場者

展示会 ― ブースで記録して、帰りの電車で報告書

場面
展示会でいくつものブースを回り、写真と名刺が手元にたまっていく。
Bemoでの使い方
ブースごとに、写真・名刺・パンフレットを1つのメモに残す。帰りの電車で、選んだメモから報告書を作る。
得られること
会社に戻る前に、報告書の下書きができている。
オフィスの机で名刺ホルダーの名刺を指で押さえ、隣のスマホで写真つきのメモを見ている手元

取引先を探す

場面
半年後、「あの加工ができる会社」を探したい。名刺管理アプリで会社名と連絡先はわかるが、中身がわからない。
Bemoでの使い方
Bemoには「見せてもらったもの」「できること」「見積の感触」「写真」が残っている。「○○加工」で検索すると、名刺・写真・会話のメモが一緒に出てくる。
得られること
名刺管理アプリと併用して、会社名の先にある「中身」までたどれる。
工場で、ヘルメットをかぶった来訪者が案内役の説明を聞きながら設備をスマホで撮影している

客先訪問・工場見学

場面
客先や工場で見せてもらった設備を、きちんと覚えておきたい。
Bemoでの使い方
見た設備を写真つきでメモに残し、そのまま報告書にまとめる。
得られること
見学の記録が、そのまま社内報告になる。

設備・仕入先の比較検討

場面
同じ種類の製品を、いくつかの会社で比べたい。
Bemoでの使い方
製品ごとに写真つきでメモを残し、キーワードで検索して並べて見比べる。
得られること
比較の材料が、写真と一緒に手元に残る。

セミナー・勉強会

場面
セミナーの配布資料と自分のメモが、別々になってしまう。
Bemoでの使い方
配布資料を写真で添付し、メモと一緒に1件にまとめる。必要なら報告書にする。
得られること
学んだ内容を、あとから見返せる形で残せる。

Message

企業が大きな変革を
求められる時代。
情報は
最大の武器になります。

人的リソース・時間を有効活用し、
無駄を省き情報収集の最適化を目指します。

自社の課題を把握しているのは
社員だけ。

For teams

個人で使っていた
メモが、
会社の財産になる。

法人向けの Bemo Company では、社員が残したメモを社内で共有できます。共有されるのは、メモごとに本人が「共有」を押して確認したものだけです。法人で契約しても、個人のメモが自動で共有されることはありません。共有したメモは会社のものとして残り、展示会に行かなかった人も、行った人の記録を見られます。2026年12月以降、順次提供します。料金は1アカウント月額500円(税別)です。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼できる機能なども、今後追加を予定しています。

  • 01社内共有: 本人が「共有」を押したメモだけが、社内の誰でも閲覧・検索できるようになります
  • 02依頼(今後追加を予定): 展示会へ行けない担当者も「こんな情報を探してきてほしい」と依頼できるようにします。訪問者はアプリを開くとその一覧を確認でき、課題に合う出展企業があれば報告書を作成して、担当者へ自動で通知できます
  • 03社内の一覧と、コメント・通知
  • 04長い動画(1本10分まで・複数)
  • 05Chat(今後追加を予定): 質問すると、会社のメモを探して、根拠と元の写真つきで答えます。情報がなければ「ない」と答えます。製造業の不具合記録(装置名・型式・症状・対処・結果)にも使えます
法人でのご利用を相談する
会議室で3人の社員が、ノートPCとタブレットに映った写真つきのメモを一緒に見ている工場の保全担当が止まった装置をスマホで撮り、隣の社員がスマホで過去の記録を探している

Pricing

料金

個人

無料

記録・検索・報告書の作成など。報告書の作成は月20回まで(毎月1日にリセット)。添付できる写真・資料の数や動画の長さ、保存できる容量にも上限があります。

法人(Bemo Company)

1アカウント
月額500円(税別)

社内共有・コメントと通知・長い動画など(2026年12月以降、順次提供)。依頼・Chat などの機能は、今後追加を予定しています。

Security

セキュリティ

Bemoは、展示会でのメモや報告書といったお客様の大切な情報をお預かりするサービスです。会社ごとのデータの分離や通信の暗号化など、開発の段階から継続して取り組んでいます。利用規約とプライバシーポリシーは、アプリ内でご確認いただけます。

Bemoのセキュリティへの取り組み

FAQ

よくあるご質問

QBemoとは何ですか?
ABemo(ベモ)は、エクサブル株式会社(大阪府堺市)が開発・運営する、展示会の記録と報告書づくりのWebアプリです(2026年10月29日公開)。ブースで撮った写真・名刺・パンフレットを1つのメモにまとめ、選んだメモからAIが報告書の下書きを作ります。個人は無料です。
Qアプリのインストールは必要ですか?
A必要ありません。スマホやPCのブラウザで、そのままお使いいただけます。スマホでは、ホーム画面にBemoのアイコンを置いて、アプリのように開くこともできます。
Q無料でどこまで使えますか?
A個人の方は、記録・検索・報告書の作成まで無料です。報告書の作成は月20回まで(毎月1日にリセット)で、2回目からはご本人の名刺の登録が必要です。招待した方が登録を済ませると、1人につき5回増えます(4人・20回まで)。添付は、写真・資料などを1つのメモに合わせて5件(1ファイル20MBまで)、動画は2本(1本3分まで)、保存できる量は合計5GBまでです。
Q報告書はどんな形でできあがりますか?
A題と、段落に分けた本文でできあがります。メモ・写真・読み取れたURLのページにあることだけを書きます。書き方や観点は「書式・観点の指定」で頼めます。アプリの中での手直しやファイルのダウンロードはなく、「本文をコピー」でメールやWord・PowerPointなどに貼り付けて使います。
Q報告書はどうやって共有しますか?
A個人の無料プランでは、できあがった報告書をWord・PowerPointなどに貼り付けて共有できます。法人向けの Bemo Company では、メモをそのまま社内に共有できます(2026年12月以降、順次提供)。
Qフリーメールで登録できますか?
Aできません。登録は会社のメールアドレスのみで、フリーメールや携帯電話会社のメールアドレスではご登録いただけません。登録時に、6桁の確認コードがメールで届きます。
Q一覧にない展示会でも使えますか?
A使えます。Find Expo の「展示会を登録」から、名称・開催日・都道府県を入れて登録できます。展示会に結び付けないメモは「その他」として残せます。
Q入力した情報がAIの学習に使われることはありますか?
Aありません。利用者の情報を、AIの学習に使わせることはありません。自分のメモと報告書を見られるのは、ご本人だけです(法人契約で社内に共有したメモを除く)。
Q撮った写真の位置情報はどうなりますか?
A撮影情報(位置情報など)は、端末の中で消してから送ります。
Q会場で電波が弱くても使えますか?
A使えます。電波が弱い場所では端末に下書きとして保存し、あとで送信します。送信の状態は画面に表示されます。
Q名刺管理アプリと何が違いますか?
A名刺管理アプリは、会社名や連絡先の管理が得意です。Bemoは、ブースで見せてもらったものや会話のメモ、写真を残します。併用すると、会社名の先にある「中身」までたどれます。
Q法人で使うにはどうすればよいですか?
A法人向けの Bemo Company は、2026年12月以降、順次提供します。料金は1アカウント月額500円(税別)です。機能は順次追加予定です。お気軽にお問い合わせください。
Q展示会に行けない人も使えますか?
A法人向けの Bemo Company なら、社内に共有されたメモを、展示会に行かなかった人も見られます(2026年12月以降、順次提供)。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼できる機能も、今後追加を予定しています。
Qどの端末で使えますか?
AiPhone・Android・PCのブラウザで使えます。
Q展示会以外でも使えますか?
A使えます。客先訪問や工場見学、設備の比較検討、セミナーの記録などにもお使いいただけます。

展示会のメモを、
報告書に。

個人は無料でお使いいただけます。法人でのご利用のご相談も、無理な営業は一切いたしません。