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Bemoは、展示会でのメモや報告書といったお客様の大切な情報をお預かりするサービスです。私たちは、お客様のデータを守ることを開発の段階から大切にし、「セキュリティに完成はない」という考えのもと、継続して取り組みを続けています。

お客様のデータの保護

お客様の会社ごとにデータを分離し、他の会社のメモや情報が見えないことを、主な機能ごとに実際に操作して確認しています。利用者とサービスの間の通信は暗号化(HTTPS=通信内容を第三者に読み取られないようにする仕組み)しています。また、動作の記録(ログ)には、個人情報やエラーの生の内容を残さないようにしています。

ログインと権限の管理

ログインの仕組みと「誰が何を見られるか」という権限の設定を点検し、見つかった課題は順に修正しています。開発に関わるメンバーの権限も見直し、不要になった権限は削除しました。

継続的な更新と自動検査

利用している部品(ソフトウェアの構成要素)に公式のセキュリティ更新が公開された際は、影響を調べたうえで必要な更新を行っています。2026年10月にも、公式の更新や通信の証明書に関する業界の事案に合わせて、点検と更新を実施しました。また、プログラムの変更を取り込む際には、既知の脆弱性(セキュリティ上の弱点)を持つ部品が使われていないかと、パスワードなどの秘密の情報が紛れ込んでいないかを、自動で検査しています。

開発体制でのチェック

プログラムの変更は、作成した担当とは別の担当による確認(AIによる確認を含む)に合格してから反映しています。開発用の簡易ログインなどの機能は、本番の環境では使えないようにしています。

ローンチ前の取り組み(予定)

正式ローンチ前に、一般に公開されている監査手順に沿って、ソースコード全体のセキュリティ監査を行う予定です。実施後は、本ページの内容を更新してお知らせします。

最終更新日:2026年10月24日

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