生成AIが「考える」なら、RPAは「正確にこなす」。
ランニングコストをかけない自動化を、課題のヒアリングからご提案します。
こんな「手作業」が残っていませんか?
毎回手作業のメール送信
案内メールの一斉送信や、月末の請求リマインドを1通ずつ手で送っている
目視での請求・入金チェック
管理表と入金記録を人が突き合わせ、漏れが出てから気づく
宝の持ち腐れのMicrosoft契約
Microsoft 365を契約しているのに、Power AutomateやPower BI、SharePoint連携をほぼ使えていない
ランニングコスト無料から始める自動化
RPAツールにはUiPathやMicrosoft Power Automateなどがありますが、当社が第一にご提案するのはランニングコスト無料で活用範囲の広いPower Automateです。生成AIで対応できる業務もありますが、RPAの強みは決めた処理を正しく正確にこなすこと。メールの一斉送信、請求書の漏れ管理はもちろん、Power BI・Teams・SharePoint・Copilotなど幅広いMicrosoftツールとの連携が可能です。
これらを上手に使いこなせている企業様はほとんどなく、多くの現場でせっかくの契約が宝の持ち腐れになっています。当社は業務課題を徹底的にヒアリングし、貴社に合った自動化を構築します。最適な方法が必ずしもRPAとは限りませんが、無駄なコストをかけない形でご提案することが当社の最大の強みです。
導入事例
生成AI+RPAで請求漏れを解消。月20時間のチェック業務を4時間に
受発注・入金の目視チェックを自動化し、未入金の取引先へのリマインドも自動送付。生成AI単体では難しい定型処理をRPAが受け持つ組み合わせです。
この事例の詳細を見る本サービスは産業向けマッチングプラットフォーム「Metoree(メトリー)」のRPA開発カテゴリにも掲載されています。Metoreeで見る
よくあるご質問
- 生成AIとRPAはどう使い分けるのですか?
- 文章の作成や判断を伴う作業は生成AI、決まった手順を確実に繰り返す作業はRPAが得意です。生成AIは稀に間違えますが、RPAは決めたとおりに正確に処理します。両方を組み合わせた構築も可能で、広島県の製造業では生成AI+RPAで月20時間のチェック業務を4時間にした実績があります。
- なぜPower Automateを勧めるのですか?
- 多くの中小企業がすでに契約しているMicrosoft 365に含まれており、追加のランニングコストなしで始められるからです。Teams・SharePoint・Excel・Outlookとの連携範囲も広く、専用RPAツールの月額費用をかける前に、まず手元の資産を活かすご提案をします。
- RPAを導入するかどうか決めていなくても相談できますか?
- その段階でのご相談を歓迎しています。当社はRPAありきではなく、業務課題のヒアリングから始めます。最適な解決策がRPAではなく生成AIや運用改善である場合は、正直にそうお伝えします。