Bemo(ベモ)は、展示会の記録と報告書づくりのWebアプリです。はじめての登録から、当日ブースで記録し、帰りの電車で報告書を作るまでを、順番にご案内します。
はじめに(登録と準備)
展示会の前に、登録と名刺の登録を済ませておくと、当日すぐに使えます。
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アカウントを登録する
ログインの画面の「アカウント登録」を押し、「メールアドレス」と「パスワード」を入れて、「利用規約」と「プライバシーポリシー」の「に同意する」にチェックを付けます。「アカウント登録」を押すと、確認コードの画面に進みます。
- 登録できるのは会社のメールアドレスだけです。フリーメールや携帯電話会社のメールアドレスでは登録できません。
- パスワードは8文字以上で、英大文字・英小文字・数字・記号をそれぞれ1文字以上含めてください。
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確認コードを入れて、ログインする
メールに届いた6桁のコードを入れて「確認」を押します。「確認が完了しました」と出たら、ログインの画面に戻ります。自動ではログインしないので、メールアドレスとパスワードでログインしてください。
- コードが届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめてください。「確認コードを再送する」で送り直せます(押したあと60秒は待ちます)。
- 初めてログインすると、メモ一覧の一番上に「見本」のメモがあります(見るだけのメモです)。
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自分の名刺を登録する
「設定」→「名刺を登録する」で、自分の名刺を撮影します。「読み取る」を押し、「会社名」「氏名」「メール」を確かめて「この名刺で登録」を押します。
- 報告書の作成は、2回目から自分の名刺の登録が必要です。展示会の前に済ませておくと安心です。
- 名刺のメールアドレスと、登録のメールアドレスが違うときは、どちらを使うかを選びます。
- 名刺の画像は、運営の確認が済んだら削除されます。
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スマホのホーム画面に追加する
スマホのブラウザで「設定」→「ホーム画面に追加」を押すと、ホーム画面にBemoのアイコンを置けます。アイコンから開くと、ブラウザの枠なしで表示されます。
- iPhone(Safari): 画面下の共有ボタン(四角から上向きの矢印)→「ホーム画面に追加」→ 右上の「追加」
- Android(Chrome): 追加の確認がそのまま出ます。出ないときは、画面右上の「︙」→「ホーム画面に追加」
- LINEなどのアプリの中のブラウザでは追加できません。Safari または Chrome で開き直してください。
- ホーム画面のアイコンから開いたときは、最初に1回ログインが必要です。
展示会の前日まで
行く展示会を「My Expo」に入れておきます。当日は、ここからメモを始めます。
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Find Expo で展示会を探す
メニューの「Find Expo」で、行く展示会を探します。「展示会を自由検索」に言葉を入れて「検索」を押すか、「フィルタ」でカテゴリ・エリア・開始日・終了日を選んで「適用」を押します。
- 展示会のカードを押すと、会期・会場・主催者・概要を確かめられます。
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「参加予定」を押して、My Expo に入れる
展示会のカードの「参加予定」を押すと、「My Expo」に入ります。「お気に入り」を付けた展示会も My Expo に出ます。
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一覧にない展示会は、自分で登録する
Find Expo の右上の「展示会を登録」から、「名称」「開催日」「都道府県」を入れて「登録」を押します。登録した展示会は、My Expo に「参加予定」で入ります。
- 開催日は1日だけ入れられます。
展示会名と会期は、報告書を作るときにAIに渡されます。報告書の題を指定しないと「(展示会名) 展示会報告書」になります。
展示会の当日(ブースで)
ブースごとに1つのメモ。聞いた話は、その場で残します。
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My Expo からメモを始める
メニューの「My Expo」で、展示会のカードの「この展示会でメモを作成開始」を押します。その展示会が入った状態で「メモ作成」の画面が開きます。
- 「メモ一覧」の「新規メモ」(スマホは右下の丸い「+」)からも作れます。その日初めてのメモで、今日が会期の展示会があれば「本日はどの展示会にご参加ですか」と聞かれます。
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企業名・製品名・ポイント・メモを入れる
「企業名」「製品名(タイトル)」「ポイント」(255字まで)「メモ」(5,000字まで)を入れます。公開ページのURLも5件まで残せます。必須の項目はありませんが、どれか1つは入れてください。
- 企業名と製品名は、前に入れたものが候補に出ます。
- 「ポイント」が空のときは、メモの題が「企業名 / 製品名」になります。
- 話した内容は、スマホに標準でついている音声入力で入れると、早く残せます。
- URLは公開ページを入れてください。ログインが必要なページや社内のページは、AIが読めません。
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写真や資料を付ける
「添付ファイルを追加」を押し、「写真・動画を撮る」(その場で撮影)、「フォトライブラリから選ぶ」(保存済みの写真・動画をまとめて選ぶ)、「資料」(PDF・PowerPoint・Word・Excelなど)などから選びます。
- 写真・資料などは1つのメモに合わせて5件(1ファイル20MBまで)、動画は2本(1本3分まで)付けられます。動画は保存と閲覧のためのもので、報告書には使われません。
- 付けたものは「×」で外せます。
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「保存」を押す
「保存」を押すと、まずこの端末に保存してから送信します。送れたら「保存済み」になります。まだ送らずに残したいときは「下書き保存」を押します(この端末にだけ残ります)。
- 電波が弱くて送れなかったメモは、「メモ一覧」の上の「端末内の下書き・送信待ち」に残ります。画面を開いている間は、電波が戻ると自動で送り直します。「再送」で手で送ることもできます。
- 送る前のメモは、その端末の中にだけあります。ブラウザのサイトのデータを消すと、送る前のメモも消えます。
- 動画を送っている間は、画面を開いたままにすると早く終わります(閉じても、次に開いたときに続きから送ります)。
撮影の前に、展示会とブースの撮影のルールを確かめてください。撮影禁止の掲示や、出展者の「撮らないで」に従い、人の顔が大きく写る写真は避けてください。
帰りの電車で(報告書をつくる)
選んだメモから、AIが報告書の下書きを作ります。会社に戻る前に、下書きができあがります。
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「報告書生成」を押して、メモを選ぶ
「メモ一覧」の「報告書生成」を押し、報告書にしたいメモのカードを押して選びます(1〜20件)。展示会のタブで絞ってから選ぶと早く選べます。選んだら「作成へ進む」を押します。
- 1つのメモだけで作るときは、メモの詳細の「報告書生成」から作れます。
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必要なら、書き方を頼む
「書式・観点の指定(任意)」に、書き方の希望を2,000字まで書けます。例:「冒頭に結論を3行でまとめ、所感と次のアクションを分けて書いてください」
- 番号・箇条書き・見出しの記号は、頼んでも使いません。段落に分けた文章で書きます。
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「作成する」を押す
「作成する」を押すと、「報告書」の画面に移ります。完了まで数分かかることがありますが、ページを離れても作成は続きます。
- 「作成する」を押して作成が始まったら1回と数えます。失敗した回は数えません。
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「本文をコピー」して共有する
できあがった報告書の「本文をコピー」を押し、メールやチャット、Word・PowerPointなどに貼り付けて共有します。
- 報告書は、題と、段落に分けた本文です(長くても1,500字くらい)。メモ・写真・読み取れたURLのページにあることだけを書きます。写真は1回に10枚まで使い、動画は使いません。
- 報告者の名前や会社名は、報告書に入りません。
- アプリの中での手直しやファイルのダウンロードはありません。直すときは、貼り付けた先で直してください。
- 「参照したメモ」から、元のメモに移れます。
帰社後(探す・見返す)
メモは展示会ごとに分かれて残ります。あとから「あの会社」を探せます。
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メモを探す
「メモを自由検索」に言葉を入れて「検索」を押します。件名・本文・企業名・製品名・展示会名から探します。空白で区切ると、すべての言葉を含むメモだけが出ます。
- 展示会ごとのタブ、「並び」(作成日・企業名順・製品名順)、「フィルタ」(添付ファイルあり・表示件数)で絞り込めます。スマホでは「絞り込みと並び替え」の画面で選びます。
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製品ごとに見る
「一覧」を「製品」に切り替えると、製品名ごとのタイル(件数と最新の写真)で見られます。タイルを押すと、その製品のメモだけが出ます。
- 製品名の無いメモは、タイルには出ません。
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メモを直す・消す
メモの「編集」で直して「更新」を押します。「削除」で消したメモは、アプリから元に戻す方法はありません。
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過去の報告書を見返す
メニューの「報告書」に、作った報告書が新しい順に並びます。行を押すと開きます。
無料の回数と上限
個人の方は無料でお使いいただけます。残りの回数は、パソコンでは画面の左の下、スマホでは上の帯のメニューのボタンの中、「報告書」の画面に出ます。
- 報告書の作成
- 月20回まで
- 毎月1日の0時(日本時間)に戻ります。2回目からは自分の名刺の登録が必要です。報告書を消しても回数は戻りません。
- 回数を増やす
- 1人につき5回
- 「設定」→「ユーザーを招待」で招待した方が登録を済ませると増えます(4人・20回まで)。
- 1回の報告書に選べるメモ
- 20件まで
- 写真・資料など
- 1つのメモに5件
- 合わせて5件・1ファイル20MBまでです。
- 動画
- 1つのメモに2本
- 1本3分(100MB)までです。報告書には使われません。
- 保存できる量
- 合計5GB
- 添付の合計です。使った量は画面に「容量」と出ます。
- 下書き保存
- 端末に10件
- 作成から3か月で自動で消えます。
困ったとき
- フリーメールで登録できません
- 登録できるのは会社のメールアドレスだけです。会社のメールアドレスで登録してください。
- 確認コードが届きません
- 迷惑メールのフォルダを確かめてください。「確認コードを再送する」で送り直せます(押したあと60秒は待ちます)。届くまで1〜2分かかることがあります。
- コードを入れたのに、ログインしていません
- 登録の確認が済むと、ログインの画面に戻ります。メールアドレスとパスワードで、もう一度ログインしてください。
- パスワードを忘れました
- ログインの画面の「パスワードを忘れた場合」を押し、「メールアドレス」を入れて「リセットメールを送信」を押します。続けて「認証コードを入力して再設定」を押し、メールに届いた6桁の「認証コード」と新しいパスワードを入れて「新しいパスワードを設定」を押します。
- 2回目の報告書が作れません
- 2回目からは、自分の名刺の登録が必要です。「設定」→「名刺を登録する」から登録してください。
- 名刺が登録できません
- 名刺にあるメールアドレスと、登録のメールアドレスが違うと、そのままでは登録できません。画面でどちらのメールアドレスを使うかを選んでから登録してください。
- iPhoneの写真が付けられません
- 「HEIC の写真を変換できませんでした」と出たときは、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」を「互換性優先」にするか、JPEGで保存し直してください。
- 動画が付けられません
- 無料では1本3分・100MBまでです。古いiPhoneでは、iOSを新しくすると付けられることがあります。
- ホーム画面に追加できません
- LINEなどのアプリの中のブラウザや、AndroidのChrome以外のブラウザでは追加できません。iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開き直してください。
- 報告書ができあがるまで、どれくらいかかりますか?
- 完了まで数分かかることがあります。ページを離れても作成は続きます。時間内に終わらなかったときは、メモの件数や写真の枚数を減らして、もう一度お試しください。
- 報告書を消したのに、回数が戻りません
- 報告書を消しても、作成の回数は戻らない決まりです。
- スマホで「ユーザーを招待」「改善リクエスト」が見つかりません
- スマホでは「設定」の画面にあります。
- ログアウトはどこですか?
- 上の帯の右にあるメニューのボタン(スマホは三本線のアイコン、パソコンは顔写真と名前と▼)の中の「ログアウト」です。
データの扱い
- 自分のメモと報告書を見られるのは、本人だけです(法人契約の会社で「社内に共有」したメモを除きます)。
- 通信と、保存したデータは暗号化しています。
- 利用者の情報を、AIの学習に使わせることはありません。
- 写真の撮影情報(位置情報など)は、端末の中で消してから送ります。
- 自分の名刺の画像は、運営の確認が済んだら削除します(読み取った氏名・会社名などはプロフィールとして残ります)。
詳しくは、アプリの「設定」→「法務・サポート」の「プライバシーポリシー」と、Bemoのセキュリティへの取り組みをご覧ください。