Xable Inc.エクサブル株式会社
背景

会社概要

現場の「できない」を、AIで「できる」に変える。

清潔感のあるスーツ姿で、腕を組み自信を持って微笑む代表・廣藤氏のポートレート

技術×情報戦略が問われる時代。

人手不足をAIで超克し、余剰時間を新たな価値の創出へ。

生成AIは、今できる最善の一手。

大手鉄鋼商社で5年間、産業機械の新規開拓営業に従事し、全国トップの成績(目標達成率400%以上)を収めました。その間、中小製造業の現場を数百社以上訪問する中で目の当たりにしたのは、誇れる技術を持ちながら、周知されていない企業の姿でした。

技術力だけでは正当に評価されにくい市場構造の中で、それでも誇りを持ってものづくりに向き合う経営者や職人の方々への敬意。そして、この状況を変えたいという想い。それが私の事業の原点です。

昭和・平成と比較して時代は変わりました。技術力だけでなく、情報をいかに戦略的に活かすかが問われています。人手不足、高齢化、属人化、採用難――中小企業の課題は深刻さを増す一方です。しかし私は悲観していません。生成AIという強力な武器が、今まさに中小企業の手の届くところにあるからです。

AIベンチャー企業でRAGや外観検査AIなど複数のAI案件を手がけた経験を経て確信しました。現場を知り、業務を理解した人間が正しく設計すれば、生成AIは中小企業の日常業務を劇的に変えることができると。

一方で、生成AI・RPAの研修講師として30社以上、120名以上にレクチャーを行う中で、「確かに便利そうだが、自分の業務にどう適用すべきかわからない」「日々の業務に追われ、構築や修正に時間が取れない」という声が数多ありました。一般的な研修を受けても、実務で活用できるまでには果てしない時間がかかるのが現実です。

だからこそエクサブルは、「学ぶ」から「使える」へ、を掲げています。お客様がAIを学ぶ必要はありません。業務課題をお聞かせいただければ、AIの選定から構築・納品・レクチャーまですべて代行します。その過程で「こんな使い方ができるんだ」を体感していただき、次は自身で作ってみる。導入→運用→理解→自作。弊社にずっと依頼し続ける必要はありません。この私の習得した知見を渡しすることが、すべての企業が生成AIの恩恵を受けられる手法だと確信しました。

AIによって生まれた余剰時間を、新たな価値の創出へ。そこで得た利益を従業員に還元したり、お客様により大きな価値を届ける。これがDXの本質だと考えています。

日本の生産年齢人口は今後さらに減少します。その行きつく先には、中小企業の技術力が海外に輸出され、日本の先人たちが築き上げてきたものが残り続け、適材適所で循環が起こる世界の実現を目指しています。

技術と情熱を持つ企業の皆様が、AIを味方につけ、次の時代を切り拓く。そのお手伝いができることを心から誇りに思っています。

まずはお気軽にご相談ください。御社の「現場」に合った、最善の一手を一緒に見つけましょう。

代表取締役 廣藤 慎二

代表プロフィール

廣藤 慎二(Shinji Hirofuji)

  • 大手商社(阪和興業株式会社)産業機械部にて5年間勤務。
  • 目標比400%の利益目標を達成(トップセールス)。
  • 株式会社リクルートにてRAとして人手不足に困る企業を助けたい思いで3年間勤務。WMVP受賞、新規顧客契約数50名中1位獲得など達成。
  • 株式会社コーピーにて、外観検査AI、分類AI、鉄筋検査AIアプリ、RAG開発など新規顧客獲得し入社最短で案件化→受注を達成。
  • 独立後、RPA研修講師や、生成AI研修講師として30社以上、120名以上に研修を提供。

強み

ビジネスの現場感覚とAI実装技術を併せ持つ「二刀流」。専門用語を使わず、現場の担当者と同じ目線で課題を解決する対話力。

商社時代の工場内での打ち合わせ風景イメージ

会社データ

会社名エクサブル株式会社(Xable Inc.)
設立2025年11月
資本金100万円
代表取締役廣藤 慎二
事業内容生成AI導入代行、生成AI研修、産業機械・設備の自動化提案