本サイトは、問題の認証局の証明書を使用していません。
2026年10月20日、Python(AI開発などで広く使われているプログラミング言語)の公式セキュリティチームが、インドの認証局 eMudhra(emSign)の中間証明書の鍵が安全でない状態だったことを公表しました。認証局は、Webサイトの身元を証明する機関です。この問題により、第三者が正規のサイトになりすました通信を行えるおそれがあるため、Pythonでよく使われるツールの更新が呼びかけられています。弊社の対応状況を以下のとおりお知らせします。
1. 本サイト
本サイトは、問題の認証局が発行した証明書を使用していません。また、本サイトの表示や運営にPythonは使用していません。
2. 弊社の開発環境・自社サービス
AI構築やサイト制作に使う弊社の開発環境についても、Pythonの公式の案内に沿って、対象のツールの点検と更新を完了しました(2026年10月23日時点)。開発中の自社サービスでも、2026年10月に、証明書に関する業界の事案に合わせて点検と更新を行いました(Bemoのセキュリティへの取り組み)。
3. 弊社が構築したAI環境について
弊社が構築したAI環境をご利用のお客様で、本件についてご不明な点がございましたら、担当者またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
4. 今後の取り組み
今後も、公式のセキュリティ更新が公開された際には速やかに影響を確認し、必要な対応を継続して行ってまいります。