展示会のメモから報告書を作る自社アプリ「Bemo」。報告・共有までの作業が、法人向けなら1〜2時間→0分、個人の無料プランでも約5分に(目安)


- 課題
- 展示会を回ったあとは、重い資料を持って帰社し、資料を探しながら報告書を作る。紙の資料は複合機でスキャンして報告書に貼り付け、メールやチャットを作って共有する。ここまでで1〜2時間かかっていた。聞いた話を忘れてしまうことも多く、別の部署が探していた技術でも、自分の部署に関係がなければ共有されないままだった。
- 施策
- ブースで写真を撮り、スマホの音声入力でメモを残すだけで、写真・名刺・パンフレットが1件のメモにまとまる自社アプリ「Bemo」を開発。選んだメモからAIが報告書を作る。法人向けの Bemo Company では、本人が「共有」を押したメモを社内の誰でも見られ、検索できる。展示会へ行けない担当者が「こんな情報を探してきてほしい」と依頼できる機能も、今後追加を予定している。
- 効果
- 法人向けなら、展示会を回る→写真を撮って音声でメモ→共有(全社員が閲覧・検索できる・コメントが付くと記録した人に通知・全社員が最新の情報にアクセス)で、帰社後の作業は0分に。個人の無料プランでも、展示会を回る→写真を撮って音声でメモ→報告書をWord・PowerPointに貼り付け→メール・チャットを作成→共有で、約5分に(共有先は各部署にとどまり、他部署は閲覧できない)。その場でメモするので、聞いた話を忘れることもない。(時間は目安。法人向けの Bemo Company は2026年12月以降、順次提供。個人の無料プランは報告書の作成が月20回まで、添付できる写真・資料の数や動画の長さにも上限がある)
この事例のサービス:Bemo(展示会の記録と報告書のアプリ)
担当: 代表取締役 廣藤 慎二(ヒアリングから構築・納品まで代表が直接対応しています)プロフィール
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