IoT化による工場の見える化で、装置稼働率60%→92%
- 課題
- 数名の作業員で複数台の機械を担当しており、誰がどのペースでどれだけ加工できているのかを担当ごと・装置ごとに把握できていなかった。装置メーカーには監視機能の後付けを断られ、専門業者に相談すると数百万円以上の見積り。急ぎの依頼に正確な納期回答ができないことも課題だった。
- 施策
- 30〜40年前の古い装置も含む既存設備にセンサーと小型PCを後付けしてIoT化し、稼働率と生産個数をクラウドで一元管理。営業も現場も同じダッシュボードでリアルタイムに稼働状況を確認できる体制を構築した。
- 効果
- 装置稼働率は60%から92%に改善。稼働が数値で見えることで現場に目標が生まれ、フル稼働を目指す意識が定着した。営業が画面を見るだけでお客様に即座に納期回答でき、営業→工場→現場の伝言ゲームも不要になった。
この事例のサービス:省力化設備提案
担当: 代表取締役 廣藤 慎二(ヒアリングから構築・納品まで代表が直接対応しています)プロフィール
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